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学習塾・スクールのコマ割り、講師アサインを自動で — Shiftaru

2026年7月19日 · Shiftaru 開発チーム

学習塾・音楽教室・語学スクールの運営で毎期間つらいのが、コマ割りと講師のアサインです。
生徒の希望曜日・時間、科目、レベル、そして講師の対応可能な科目とシフト——
新学期や時間割の組み替えのたびに、この突き合わせをゼロからやり直していませんか。

シフト・予約マッチングアプリ Shiftaru(シフタル) は、この講師アサインを科目とレベルを守りながら自動で組みます。

🎉 正式リリース済み
Shiftaru の正式版を公開中です。無料の練習モード(サンプルデータ)は登録なしで試せます。
👉 https://shiftaru.com

教室のコマ割りは、なぜ組みにくいのか

一人の生徒を一コマに割り当てるだけで、複数の条件が同時に絡みます。

教室のコマ割りで組む条件:科目(完全一致)・対象レベル(ハード)・希望時間・二重予約なし・負荷バランス

生徒数が増えるほど、この三重・四重の条件を手で解くのは無理が出ます。一人の講師の都合が変わると、時間割全体が崩れるからです。

Shiftaru は、科目とレベルを絶対に守る

Shiftaru は、この条件をそのまま渡して自動でマッチングします。とくに教室運営で外せない2つは、ハード条件として扱います。

数百コマ規模でも数秒。新学期の組み替えも、条件を変えてボタン1回でたたき台が出ます。(マッチングの仕組みはこの回で図解)

組み上がった時間割:講師別にコマが並び、科目・レベルOK・重複0

組めなかったコマは、理由が分かる

「この生徒に合う講師がいない」場合も隠しません。マッチできなかったコマは**「科目が一致する講師がいない」「対応レベルの講師がいない」**などの理由が表示され、惜しい候補も出ます。だから「どの科目の講師が足りないか」まで一目で分かり、増員や時間割の調整の判断に使えます。

そして——生徒の情報を、外に出さない

学習塾が預かるのは、生徒(多くは未成年)の氏名・連絡先・成績や志望校。とりわけ慎重に扱うべき情報です。

Shiftaru は読み込んだ情報をあなたのブラウザの中だけで計算し、当方のサーバーには送りません。完成した時間割は、あなたが管理するファイルとして手元に残ります。
——漏らす元データを、そもそも当方が持たない。(詳しくはこの設計の話で)

まとめ

新学期の組み替えを、仕組みで軽くします。