学習塾・音楽教室・語学スクールの運営で毎期間つらいのが、コマ割りと講師のアサインです。
生徒の希望曜日・時間、科目、レベル、そして講師の対応可能な科目とシフト——
新学期や時間割の組み替えのたびに、この突き合わせをゼロからやり直していませんか。
シフト・予約マッチングアプリ Shiftaru(シフタル) は、この講師アサインを科目とレベルを守りながら自動で組みます。
🎉 正式リリース済み
Shiftaru の正式版を公開中です。無料の練習モード(サンプルデータ)は登録なしで試せます。
👉 https://shiftaru.com
教室のコマ割りは、なぜ組みにくいのか
一人の生徒を一コマに割り当てるだけで、複数の条件が同時に絡みます。
- その科目を教えられる講師か(数学・英語・ピアノ…)
- 生徒の対象レベルに対応できるか(小学生・中学生・受験科…)
- 生徒の希望時間に、その講師のシフトがあるか
- 講師を同じ時間に複数のコマへ入れていないか
- 特定の講師に偏りすぎていないか

生徒数が増えるほど、この三重・四重の条件を手で解くのは無理が出ます。一人の講師の都合が変わると、時間割全体が崩れるからです。
Shiftaru は、科目とレベルを絶対に守る
Shiftaru は、この条件をそのまま渡して自動でマッチングします。とくに教室運営で外せない2つは、ハード条件として扱います。
- 科目(完全一致):生徒の希望科目と講師の対応科目が一致するコマだけを組む
- 対象レベル(ハード):対応レベルの合う講師だけを割り当てる=レベル違いを出さない
- 希望時間:講師のシフトがある時間に配置
- 二重予約なし:同じ講師を同時刻に重ねない
- 負荷バランス:講師に分散も、集中も選べる
数百コマ規模でも数秒。新学期の組み替えも、条件を変えてボタン1回でたたき台が出ます。(マッチングの仕組みはこの回で図解)

組めなかったコマは、理由が分かる
「この生徒に合う講師がいない」場合も隠しません。マッチできなかったコマは**「科目が一致する講師がいない」「対応レベルの講師がいない」**などの理由が表示され、惜しい候補も出ます。だから「どの科目の講師が足りないか」まで一目で分かり、増員や時間割の調整の判断に使えます。
そして——生徒の情報を、外に出さない
学習塾が預かるのは、生徒(多くは未成年)の氏名・連絡先・成績や志望校。とりわけ慎重に扱うべき情報です。
Shiftaru は読み込んだ情報をあなたのブラウザの中だけで計算し、当方のサーバーには送りません。完成した時間割は、あなたが管理するファイルとして手元に残ります。
——漏らす元データを、そもそも当方が持たない。(詳しくはこの設計の話で)
まとめ
- 教室のコマ割りは、科目×レベル×時間の三重条件で組みにくい
- Shiftaru は科目とレベルをハード条件として絶対に守りながら自動アサイン(数百コマでも数秒)
- 組めないコマは理由と惜しい候補が出るので、増員判断にも使える
- 生徒の情報はブラウザ内で完結・送らない
新学期の組み替えを、仕組みで軽くします。
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