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「この人は必須・この組み合わせはNG」を指定する — Shiftaru の拘束条件

2026年7月20日 · Shiftaru 開発チーム

自動マッチングは便利ですが、現場には**「機械に任せきれない事情」があります。
「このお客様は必ずベテランのAさんに」「このスタッフとこのお客様は相性が悪いので外して」「この日は研修だから誰も入れないで」——
こうした個別の事情を、Shiftaru(シフタル)は
拘束条件**として指定できます。自動の速さと、人の判断。その両方を活かす機能です。

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拘束条件は3種類

シフト作成画面の「拘束条件」から、3種類の指定ができます。

拘束条件の3種類:必須指定(この人に必ず)・NG指定(この組み合わせは避ける)・日時ブロック(この時間は入れない)

① 必須指定(この人に、必ず)

「このお客様(案件)は、必ずこのスタッフに担当してほしい」を指定します。
サロンの指名、訪問介護の担当固定、相性で決まっている関係——マッチングは他の条件よりこれを優先し、必ずその組み合わせで予約を作ります。

② NG指定(この組み合わせは、避ける)

「このお客様とこのスタッフは組ませない」を指定します。
過去のトラブルや相性など、理由は言語化しにくいけれど外したい組み合わせを、確実に避けられます。

③ 日時ブロック(この時間は、入れない)

「この日・この時間帯は誰も入れない」を指定します。
研修・全体ミーティング・設備点検・臨時休業など、予約を入れたくない時間をあらかじめ塞げます。枠全体を覆うブロックはその枠を除外し、一部だけのブロックは配置時に避けます。

「必須」と「NG」で、マッチングはどう変わるか

拘束条件は、マッチングの前段のフィルターとして効きます。

つまり「決まっているところは固定し、決まっていないところだけ機械に任せる」。全部を自動にするのでも、全部を手作業にするのでもない、ちょうどいい配分にできます。

使いどころの例

まとめ

自動マッチングの速さを活かしながら、現場の事情もちゃんと守る。その橋渡しが拘束条件です。