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美容室・サロンの「指名」まで考えたシフト&予約割り当てを、自動で — Shiftaru

2026年7月18日 · Shiftaru 開発チーム

美容室・ネイル・エステなどのサロン運営で悩ましいのが、予約とスタッフの割り当てです。
メニューごとの所要時間、スタッフの得意分野、そして——「この人に担当してほしい」という指名
予約が増えるほど、この組み合わせを手で捌くのは難しくなります。

シフト・予約マッチングアプリ Shiftaru(シフタル) は、この割り当てを指名まで含めて自動で組みます。

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Shiftaru の正式版を公開中です。無料の練習モード(サンプルデータ)は登録なしで試せます。
👉 https://shiftaru.com

サロンの割り当ては、条件が多い

一件の予約を割り当てるとき、頭の中ではこれだけの条件を見ています。

サロンで組む条件:メニュー/所要時間・指名(必須指定)・希望時間・二重予約なし・稼働バランス

予約が1日20件を超えたあたりから、これを手で最適に組むのは現実的でなくなります。

Shiftaru は、メニューの所要時間ちょうどに予約を置く

Shiftaru は、メニューを所要時間つきで登録できます(「カラー=120分」など)。
予約はその所要時間で、希望時刻ちょうどに配置され、空いていなければ前後の空き時間を探します。だから「カット枠にカラーを入れてしまって時間が足りない」ような誤配置が起きません。

「指名」は、必須指定で叶える

サロンで特に大事なのが指名です。Shiftaru では、これを**拘束条件の「必須指定」**で表現できます。

「Aさんは指名でBスタッフ」と設定すると、そのお客様には必ずBスタッフが割り当てられます。逆に「このお客様とこのスタッフはNG」も指定できます。指名の多いサロンでも、指名を守りながら残りを自動で埋められます。(拘束条件の詳しい使い方はこの回で)

組み上がったサロンの予約:スタッフ別に予約が並び、指名は必ず担当・重複0

そして——お客様の予約情報を、外に出さない

サロンが預かるのは、お客様の氏名・連絡先・来店履歴・施術内容。れっきとした個人情報です。

Shiftaru は読み込んだ情報をあなたのブラウザの中だけで計算し、当方のサーバーには送りません。完成した予約表は、あなたが管理するファイルとして手元に残ります。
——漏らす元データを、そもそも当方が持たない。(詳しくはこの設計の話で)

まとめ

指名の複雑さは仕組みで、プライバシーは設計で。サロンの予約割り当てを、両方まとめて軽くします。