Shiftaru ブログ

【手順書】ライセンスの購入とキー登録 — Shiftaru を実運用で使うまで

2026年7月10日 · Shiftaru 開発チーム

Shiftaru(シフタル)は、練習モード(無料)でアルゴリズムを丸ごと試して、実運用に入るときだけライセンスを購入するスタイルです。

この記事は、購入 → キーの有効化 → 機能解放までの手順書です。実際の画面のスクショつきで進めます。

🔧 お知らせ
Shiftaru は現在開発中で、いまはサンプルデータで試せる体験版を公開しています。
👉 https://shiftaru.com

体験版とライセンスの違い(おさらい)

体験版で「見えるけど持ち出せない」操作をすると、こんな案内が出ます。

CSV出力を押したときの案内モーダル。体験版の範囲とプラン・キー入力への導線

ライセンスで解放されるのは3つ

マッチングの実行・結果表示・カレンダーは無料のまま使えます。

1. 料金プランから購入する

設定 → ライセンスタブを開くと料金プランが表示されます。①「ライセンスを購入する」を押すと決済ページが開きます。

ライセンスタブの料金プラン。週¥3,000と月¥10,000、解放される機能の一覧

💳 決済は Merchant of Record(Polar Software, Inc.)経由です。カード情報は当方には一切渡りません。海外のカードは決済時に通貨が自動換算されます。

2. 決済画面で支払う

決済ページ(Polar)で、メールアドレスとカード情報を入力して「Subscribe now」を押します。

Polarの決済画面。メール・カード番号・請求先を入力するフォーム

決済が完了すると、入力したメールアドレスに購入確認が届き、そこからライセンスキーSHIFTARU-… で始まる文字列)を確認できます。

3. ライセンスキーを有効化する

Shiftaru に戻り、設定 → ライセンスタブの下部にある「ライセンス」欄へ。
①にキーを貼り付けて、②「有効化」を押します。

ライセンスキーの入力欄と有効化ボタン

4. 有効になったことを確認

有効化に成功すると「有効」バッジとキー末尾・最終検証日が表示され、サイドバーのライセンス表示も「✓有効」に変わります。

有効バッジが表示されたライセンスカードとサイドバーの有効表示

この瞬間から、実データの読み込み・CSV出力・フォーム生成が使えます。

知っておくと安心なこと

まとめ

  1. 設定 → ライセンスでプランを選んで購入(週¥3,000/月¥10,000)
  2. 決済完了メールからライセンスキーを確認
  3. アプリのキー入力欄に貼って「有効化」
  4. 「有効」表示になれば、実データ読込・CSV出力・フォーム生成が解放

買う前に練習モードで確かめて、「これなら回る」と思えたらキー1本。それだけです。